「全てを知る諭吉」

田中 雄吉(たなか ゆうきち)

あだ名「諭吉」「諭吉君」「諭吉先生」
28歳男 先生(インサニティ) 担任・国語 対先輩「私」、普段「おれ」 167cm(第二次127cm)11/16蠍座O型
容姿:髪目黒、タバコ、ネクタイ赤、真っ黒スーツ。だらしないおっさんな見た目。
超能力:××
(条件:××)
弱み:クラッシャー
失言で壊す。余計な一言は無自覚ではなく故意。
口癖:「そんなことより」
イメカラ:黒
キー:手、別目的
その他:東日元君主の息子。第二次大戦時では最年少兵士だった。
対人関係:生徒達とはよくコミュニケーションをとり、親しみ易い身近な先生となっている。業務は真面目にこなし戦いに関する出来事にも積極的に関与しており、首脳陣からの信頼度も高い。

元来君主制であった「街」。元々は君主がこの街を治めていたが、第二次大戦が始まる前に君主逃亡により君主制は崩壊。君主の息子であった諭吉は特別兵士に組み込まれてしまう。それから20年が経った現在も「学校」に居続ける理由とは。上司である神谷に問いただされ、これまで誰にも話していなかった事実を述べる。彼は現在14歳になり、街の外にいるという息子を探しているという。教師や生徒、「学校」の現状を最も把握出来ていると言える諭吉は、このままでは第三次大戦が起こる事も免れないと判断している。その為に呼び掛け・対策を彼なりに努めており、別目的で戦っている事を申し訳なく思っている。

8歳

29・30歳
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