「考えるのを止めたい皇」

辻村 皇(つじむら すめら)

あだ名「皇」
16歳男 生徒(エゴイスト) 名簿20番 「自分」
容姿:髪白、目薄スミレ色、ちょっと太目眉。
成績:4〜6位
超能力:××
(条件:尻尾の紐を着けている事)
相獣:無し
住まい:寮
弱み:元天才
本能のままに行動していた神童は、思考を持つようになってからうまくいかなくなった。考えたくない。
その他:声大きい。柩が寝床。腹話術を完璧に出来る。嘘は許さない。18歳としている。
対人関係:勉強も出来、戦いでも強いが、子供っぽく、何を考えているか分からなく、意味不明な行動をするので、周りはリアクションに困りながらも面白いと勝手に絡んでくる。

親に捨てられ彷徨っていた所、偶々「学校」の先生に出会い特別に10歳で「学校」へ。特に考えないで思うままに過ごしていた所、何でもこなしてしまう天才だと騒ぎ立てられていた。しかし、成長していくにつれ物事を考えるようになると、以前のように何でも簡単に出来なくなり、存在価値を失うのを恐れて無理矢理考えないように努力している。「学校」の事も考えを巡らせる前に自分でシャットダウンしてしまうので深く考えられない。
12歳の時に超能力開花は行っているが、超能力・戦い方併せて謎のまま(生徒や先生達は普通に見てる)。イメカラ:薄スミレ色。

inserted by FC2 system