「多重人格セキ」

関河 誠(せきかわ まこと)

あだ名「セキ」
18歳男 生徒(エゴイスト) 名簿16番 「俺」「僕」「私」「アタシ」164cm 3/5魚座 A型
容姿:髪白、目青。
成績:13〜18位
26回目:9位、27回目:14位
超能力:失明させる光
目が青く光り見た者を失明させる
(条件:両手に光が当たっていない事)
相獣:無し
武器:短刀
住まい:寮・実家
弱み:多重人格
後先考えない明るい「俺」、俺を守る弱気な「僕」、喧嘩っ早く荒れてる「(旧)俺、誠」、おっとり優しい「私」、我儘な女の子の「アタシ」など。
イメカラ:(明るい)青。
キー:首、悪夢
その他:生徒一の俊足。チョコが精神安定剤レベルで大好き。苛々してる時には特に無性に欲しくなる。チョコが好きなのは俺と僕と誠。それ以外の人達は特に好きな訳ではない。病気でいう多重人格というより、多重人格の所為にして逃げているのかもしれない。授業中は寝ている事がよくある。「喉乾いた」ではなく「口乾いた」と言う。入学する時に誠が左京先生にチョコを貰ってからチョコにハマった。セキのチョコ好きは周知の特徴。セキはチョコケーキでもチョコチップでも好き。イチゴチョコや抹茶チョコよりは普通の茶色のチョコが好き。ホワイトチョコはチョコじゃない!と言いつつも手を出してしまう模様。セキの一番長く出ている俺は主人格であって、元々の基本人格は別にある。そいつも自称が俺なので旧俺と表記していたが、あだ名を付けられる前の人格という事で「誠」と表記される。俺や僕私アタシの交代人格同士の記憶の共有は、一部の欠如やぼんやりとしたものもあるが、全く解離している状態ではない。暫く寝ていた誠の方が記憶の欠如が大きい、でも証拠や他の者の言う事から何となく思い出せる事も普通にある。小学生幼稚園頃の記憶が殆ど無く、思い出せるのは決まった事象いくつかでそれは大体良い思い出のみ。本人は酷い虐待やいじめには遭っていないと信じているので自分の状況が理解出来ない。何となく幼稚園小学校低学年でいじめにあっていた感覚はあるが、それ以外は思い出せないし思い出そうとすると思考停止するので半ば諦め気味。正直勉強は並以上に出来てる筈だし、暗記した事もよく覚えられているから記憶力は悪く無いとは思うが、ちょっと前に人と在った出来事や忘れないような過去の出来事の一部が人に説明されてもどうにも記憶に無い事がしばしばある所為で、自称記憶力悪いで通している。セキの俺僕その他の出現のタイミングは分からない。だからあの時に俺じゃなくて僕だったら、僕じゃなくて俺だったら、また違う結果があったのだろうとも考える。
対人関係:基本的に「俺」なので、その明るさや社交的な性格から誰とでも話せる。多重人格の事は生徒ではコンだけに知られている。セキコンは、お互い一番仲の良い友達だとは思っている筈だが、セキは自分に忙しいのでコンの弱みは知らないし、コンはセキの事を気にかけているがセキはコンであれ頼る事は無い様に感じる。

12歳当時、親の依頼で「学校」へ。現在は忠実に仕事をこなしている。自分の事で精一杯なので自分のやっている事に対しては特に深く考えていない。
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