「左京の目潰し」

左京 無将(さきょう むしょう)

あだ名「左京」「左京先生」
38歳男 先生(インサニティ) 化学 「おれ」第二次時166cm現在168cm 7/31獅子座AB型
容姿:髪黒、黒ゴーグル。表情豊か。
超能力:サーモグラフィー
体温を感じとる。生物のみに働く。
(条件:両目に光が当たっていない事)
条件:両方暗所
担当生徒:セキ、ヒヴァ
弱み:ピエロ恐怖症
笑顔が張り付いてる様な決まった表情が怖くて、普段は人の顔が見えない様にほぼ光を通さないゴーグルサングラスを着けている。→無表情や変わらない表情の人も苦手で、その内表情自体に恐怖を感じる様になった。死体を見ると目を潰してしまう。→人の顔が気持ち悪いと感じる。整ってても不細工でも気持ち悪い。好きな女性が出来ても、やっぱり顔だけは受け付けられないので顔を見れない。動物の顔にも拒否反応を示す。
ワード:変われない
その他:先生の中では精神的に最年少。敬語ちゃんと使えない。目を決して見せないが、見た人によると一目惚れする程だそう。なお、性格はイケメンではない。
対人関係:右京と相棒だったが解消された。
イメージカラー:ビビットな空色
第一話
時が進むにつて、周りが変わっていくというのに、自分だけ変わる事が出来ない。思い出の詰まった学校は改装工事されたし、生徒だった自分は先生にされてしまったし、相棒からも愛想つかされてしまった。しかし、表情が気にならない程綺麗な青色をした目の生徒に出会い、変わりたくないと思っていただけで、自分の恐怖症も薄れている事に気付く。自分も変われるかもしれないと思った矢先、最初の恐怖であった笑顔が貼りついた顔を直視してしまい元に戻る。また戦場に行ったら、動かなくなった目を端から潰して回るんだろうなぁ。
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