「一番になれない二階堂」

二階堂 光(にかいどう ひかる)
あだ名「二階堂」
18歳男 生徒(エゴイスト) 名簿25番 「俺」
容姿:髪先の方が濃い焦げ茶、目黒、爪黄。左目ややたれ目、右目ややつり目。
成績:2位
超能力:催眠術
「あなたは強くなる」「あなたは泳げる」など心理的に働きかける。「空を飛べるようになる」など物理的に不可能なのは出来ない。
(条件:両手の指でダブルを作る事)
相獣:無し
住まい:
弱み:二番手
いつまで経っても、誰にとっても、何をやっても、どこへ行っても一番になれない事に不満を感じている。2好き2番好きと言うが本当は1番になりたい。しかし1番になっても落ちるのが怖くて1番になりたくない。1番になるのを怖がっている。
イメカラ:(原色の)黄
その他:「2」が好き。2番が好き。AよりBが好き、2番目だから。2つの物が好き。2人恋人がいる。2という字が(以下略)二階堂が人を呼ぶ時、男は基本呼び捨て。力関係を意識している時は君付けになる事がある。女の子を呼ぶ時は基本ちゃん付け。ヒヴァだけは何故か最初から呼び捨てだった。けどそれは単にヒヴァはちゃん付けする感じではなかったからだと思われる。左右どちらかだけで見ると別の顔になる、文字のままの意で2つの顔を併せ持ってるイメージ、左半分だけ見ると優しそうな、右半分だけ見ると意地悪そうな感じ。自分は催眠術は効かない。
対人関係:割と冷静に人を分析しているが、普段は2が大好きなばか丸出しなので周りからもとっつき易い。故に友達は少なくない癖に学校の外では一人(禁句)で行動している事も少なくない。
二階堂は2関係以外なら割とまともなのでそのとっつき易さから相談受け易いのかもしれない。人の気持ちを感じる事は苦手ではないので、人の心の内は知り易いが、二階堂本人の弱みは人には言わないタイプ。
一番になりたかった12歳の頃「学校」へ。しかしここで一番にはなれない事を悟り、諦めて二番を愛する方向へ転換。2好きへの真骨頂を極める。それでも一番への未練はある様子。戦いや「学校」や生徒に関しては案外楽観的で、客観的に様子を見たり絡んだりして素直に楽しんでいる。

18歳
二番じゃなきゃ意味がないんだ

13歳

12歳

19歳

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