「鍛冶屋の正当化」

鍛冶屋 忠(かじや ただし)

あだ名「鍛冶屋」
41歳男 先生(インサニティ)武器製作&体育担当 第二次名簿7番 「オレ」 172cm 5/19牡牛座 A型
容姿:金髪寄りの黄色の髪と目。八重歯。若い頃はイケメンだった。
超能力:(未開花)
弱み:正当化
他の人がやってるからやる。誰かの役に立ってるなら、必要とされているから、皆もやっているから、自分のやっている事は正しい。
担当生徒:(尚人から引き継ぎ)アントーニョ、ナルシー、月見
イメカラ:黄系
その他:情に厚く涙もろい。鍛冶屋の忠と呼ばれていたので、本当の苗字は別にあるが、現在は鍛冶屋を苗字として使っている。生徒全員に支給されている短刀、勝刀の武器なども鍛冶屋が作った。考えるより先に行動派(タカの反対)。
対人関係:タカの良きライバルであり親友だった。閑谷が好きだった。普段は武器制作室に籠っているのであまり見かけないが、元気いっぱいな先生で、武器の修理や研磨に訪れる生徒達とも良好な関係。

戦争は科学技術を発展させる。開発者の想いに添わぬ活用もされる。しかし鍛冶屋の作ったものは望み通りに利用されているので辛くなんかない。本日流れた涙の理由はそうだな…きっと嬉しい事でもあったのだろう。

「街」を守る為に敵を潰すのも、悪い事じゃないよな?
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